List of Automation Helpers | Ranorex
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オートメーション ヘルパーの一覧

Ranorex が提供するオートメーション ヘルパーとその使用方法の一覧です。オートメーション ヘルパーの追加/更新方法については、⇢ Ranorex オートメーション ヘルパー を参照してください。

モジュール

Ranorex オートメーション ヘルパーに含まれるモジュールは、モジュール ブラウザーからテスト スイートにドラッグ アンド ドロップして追加できます。追加したモジュールのパラメーターは、データ バインディング ダイアログで設定できます。

EmailModule

テスト結果を電子メールで簡単に共有したり配布することができます。

以下のオプションがあります。

  • テストの成功あるいは失敗の際に電子メールを送信する
  • アーカイブ形式および PDF 形式のレポートを電子メールに添付する

なお、このモジュールを動作させるにはメール サーバーの設定を指定する必要があります。

ReportToPDFModule

PDF 形式のレポートを自動的に作成できます。このレポートは、Ranorex Studio やレポート ビューワーがないユーザーも参照できます。

PDF ファイルは、テストの実行が完了した後に出力フォルダーに保存されます。オリジナルのレポートにも PDF ファイルへのリンクが含まれます。

既存のレポートを PDF に変換する方法については、Ranorex Blog の Convert your Ranorex Report to PDF を参照してください。

CollectRetryErrorMessagesModule

テスト コンテナーは、Retry プロパティを使用して、失敗時のその実行をリトライことができます。テスト コンテナーが最初に失敗しその後のリトライで成功した場合、レポートには失敗時のエラー メッセージは表示されません。このモジュールは、それを変更します。

1 回以上のリトライが設定されているテスト コンテナーに、このモジュールを追加してください。モジュールは、リトライのすべてのエラー メッセージを収集し、レポートに出力します。

ユーザー コード メソッド

Ranorex オートメーション ヘルパーに含まれるユーザー コード メソッドには 、⇢ ユーザー コード ライブラリ からアクセスできます。目的のメソッドを選択し、必要な設定をおこないます。

DragNDropLibrary

DragAndDrop

ソース要素を選択し、ターゲット要素にドラッグアンドドロップします。

EmailLibrary

SendEmail

電子メールを送信します。なお、このメソッドを動作させるにはメール サーバーの設定を指定する必要があります。

FileLibrary

AppendStringToExistingFile

既存のファイルを開き、ファイルの最後に新規に行を追加します。

CheckFilesExist

ディレクトリにファイルが存在するかどうかをチェックします。

DeleteFiles

ファイルを削除します。

WaitForFile

ディレクトリにファイルが存在するかどうかを再帰的にチェックします。

WriteToFile

カスタム テキストを含むログ ファイルを出力フォルダーに作成します。

PopupWatcherLibrary

StartPopupWatcher

ポップアップ ウィンドウが開くのを待ち、要素をクリックしてポップアップ ウィンドウを閉じます。PopupWatcher の使用はリソースを消費します。使用が終わったら、必ず PopupWatcher を停止してください。

StopPopupWatcher

アクティブな PopupWatcher を停止し、削除します。

StopAllPopupWatchers

すべてのアクティブな PopupWatcher を停止します。

StringLibrary

ConcatStrings

2 つの文字列を連結し、連結した文字列を返します。

SystemLibrary

KillProcess

プロセスを kill します。

StartTimer

新しいタイマーを開始します。

StopTimer

タイマーを停止します。

Validation Library

CompareValues

2 つの値を比較します。

WebLibrary

DownloadFile

ファイルをダウンロードしてローカルに保存します。