Continuous integration | Ranorex
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CI ツールとの連携

Ranorex は、ローカル/リモート マシン上で自動テストを手動で開始するための完全なスタンドアローン ツールとして使用できます。しかし、他のツールと連携することで、Ranorex をより強力で広範囲に適用することができます。これらのツールには、継続的インテグレーション (CI) ツール、テスト管理 (TM) ツール、簡単なタスク スケジューリング ツールがあります。これらのツールとの連携には、自動テストが自動的に開始されるという大きなメリットがあります。この自動テストの開始は、特定のアクション (開発者からのソース コードのコミットなど)、定期的なビルド (夜間ビルドなど)、またはテスト オートメーション対象のテスト ケースによって呼び出されることも、スケジューリングされたタスク (毎夜午前 0 時など) によって単純に呼び出されることもあります。

CI ツール

便利で高性能な CI ツールが多数存在しています。典型的な継続的インテグレーション プロセスに Ranorex を統合する方法については、以下のRanorexのブログを参照してください。

Integrate Ranorex into Any Continuous Integration Process

広く普及しているいくつかの CI ツールについては、以下のブログを参照してください。

xUnit/jUnit を使用した、一般的な CI ツール (例: Jenkins) に Ranorex レポートを統合する方法については、以下のブログを参照してください。

Fully integrate your Ranorex Report with CI tools like Jenkins using xUnit

このブログには、Ranorex レポートの xUnit/jUnit 形式への XSL 変換に関する説明と、ダウンロード可能なサンプルも含まれています。

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Mastering Jenkins Integration: Ranorex Studio のテストを Jenkins のビルド管理およびデプロイメント プロセスに統合することで、リリース サイクルを短縮し、より迅速なフィードバックを得る方法について学習します。

テスト管理/アプリケーション ライフサイクル管理ツール

今日では、テスト管理 (TM) ツールとアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) ツールの重要性がますます高まっています。これらのツールは、テストの組織化/実装/実行方法に関する情報の他に、整理された実行済みテストの履歴を格納します。

多くの優れたツールがあります。広く普及している 2 種類のテスト管理ツール/ALM ツールと Ranorex の連携については、以下のブログを参照してください。

Coded UI テストや VAPI-XP テストは、特定のツールとの連携を対象としているかもしれませんが、TM/ALM ツールと Ranorex の連携についての概念は、他のすべてのツールの場合とほとんど同じです。つまり、Ranorex での自動テスト実行の要件に合わせて、コマンドライン引数をどのように使用するか、という点に集約されます。

Team Foundation Server

Microsoft Team Foundation Server/Visual Studio/Microsoft Test Manager と Ranorex との連携に関する記事は、以下を参照してください。

TFS 2012 and Ranorex

Atlassian Jira

課題/バグ管理ツール Jira に、Ranorex テスト ケースを統合する方法についてのブログは、以下を参照してください。

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Mastering Jira Integration: Jira と Ranorex Studio のテストを統合する方法について学習します。失敗したテストケースに対応する Jira の Issue を自動的に作成し、テストケースが再度失敗した場合に既存の Jira の Issue を更新し、対応するテストケースが成功した場合に Jira の Issue を “Resolved” に設定します。

ソース管理/バージョン管理ツール

Ranorex Studio とソース管理ツールを連携することもできます。Ranorex Studio ソリューションの関連ファイル (テキストベースのファイルのみ) の管理には、一般的なソース管理ツールが使用できます。

Git, SVN (Subversion), TFVC (Team Foundation Version Control) との連携については、⇢ ソース管理 を参照してください。